小樽市市民会館にて、午後2時より認知症ケアネットワーク研修会を行いました。認知症ケアネットワーク名義での研修会は初の試みで、後志地区のホームより、要望を受け、急遽開催する運びとなりました。会場等の関係より、お呼びできるホーム数に限りがあり、日程的にも急でなりながら、満席の24席埋まり、約4時間の濃密な内容の研修にも限らず、大好評で、同様の形での研修会を再度開催してほしいとの声も頂きました。初めてかつ急な開催ともあり、各ホームの協力も得ながら、今回の研修会では、後志地区において、ホーム同士の連携の大切さやその地域特有の問題点なども聞くことも出来ました。今回の研修会開催で頂いた意見等を踏まえ、今後の活動充実に尽くしていきたいと思います。
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道協議会 空知ブロックスタッフ研修会
7月24日(木)14じより、美唄市社会福祉協議会 美唄市総合福祉センター2F研修室にて、北海道認知症高齢者グループホーム協議会 空知ブロック スタッフ研修を行いました。
講師に、滝川市でグループホームを運営する、グループホームいなほ 施設長 高橋 芳美 氏 に講義をしていただきました。研修内容は、『介護力と意欲向上のための認知症の理解』と『チームケアの重要性』といった内容で、約50名程のスタッフの方が参加いたしました。
小樽 緑町内会のお神輿に参加しました
7月15日、小樽市、GHひまわりの丘が所属する、緑町のお神輿にGHひまわりの丘のスタッフとスタッフの家族とGHななかまどのスタッフにも助っ人として参加してきました。
毎年、町内でお神輿を担ぐ若者が減り、町内会長からの協力要請により、ひまわりの丘では、地域密着型サービス事業者として、お手伝いさせていただくこととなりました。前日の天気予報では、くもりだったため、心配された部分もありましたが、雲ひとつない晴天に恵まれ、町内会の方とGHななかまど共に、お神輿を担ぎ、町内を回らせていただきました。
終了後、町内会長様より、温かいお礼の言葉をいただきました。地域密着型サービス事業者として、もっと地域との関わり合いを深めていきたいと思います。
道協議会 後志ブロックスタッフ研修会
北海道認知症高齢者グループホーム協議会 後志ブロック スタッフ研修会が、6月17日(火)13:30より、小樽市「特別養護老人ホーム はる」にて行われました。研修会は、2部構成で行われ、1部では、グループホームホームななかまど 総合施設長 加藤和也が講師として招かれ、『「困ったときの」豆知識~夏バテ・食中毒・熱中症・夏風邪・・・水分補給は大事だよ』の題で、これから暑くなる夏を乗り切るための、基本的なケアから、発展的な内容まで、現場の視点に立った形で、講義をしました。当ネットワーク後志地区の グループホームひまわりの丘、グループホーム夢、グループホーム夢あかりの代表者・管理者・スタッフも参加致しました。
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